塗料の選び方、三田塗装店が教えます!

(株)三田塗装店 | カタチあるモノをキレイに

塗料の選び方

塗料の主な種類

種類 耐久性 価格
ウレタン系塗料 短期 安価
シリコン系塗料  
フッ素系塗料 長期 高価

劣化するとどうなる?

屋根や外壁の塗装が耐久年数を過ぎ、劣化が激しくなると次のような問題点が生じます。

塗料以外にも費用はかかります!

足場
屋根塗装・外壁塗装をする際に、設置する必要な作業床です。
養生
塗装しない場所にキズや汚れがつかないようシートなどで覆います。
洗浄
塗装後にはがれやすくならないよう、塗装前に丁寧にカビや汚れを落とします。

定期的な塗装が理想的

安い塗料は耐久性が低いため、長期的にみると工事回数が増えます。 また、工事のたびに足場、養生、洗浄などの料金が別途かかりますので、耐久性の高い塗料を使用することで、結果的にトータルコストが抑えられます。

★耐久性の低い塗料を使用した場合

30年間 120万円×3回=360万円

★耐久性の高い塗料を使用した場合

30年間 150万円×2回=300万円

※価格や耐久年数はトータルコストを表すためのサンプルです。

おすすめは「シリコン系塗料」

一般住宅には、耐久性と価格のバランスがよいシリコン系塗料」がおすすめです。

耐久性で選ぶなら「フッ素系塗料」

急こう配の屋根工事面積が広いと足場代が多くかかります。このような住宅は耐久年数が長いフッ素系塗料」で長期的な工事回数を減らすことでコストが抑えられる場合があります。

工場などは「遮熱塗料」で環境と光熱費に考慮。

太陽光を反射するため、屋根の表面温度の上昇を抑え、室内温度を下げる効果があります。屋根面積が大きく、室内も広い工場などは光熱費削減につながります。

遮熱塗料」は、コストにもエコにも優しい塗料・施工です。

三田塗装店の屋根遮熱塗装施工例はこちらをご覧ください。